ちゅらトゥースホワイトニングの効果的な使い方は?

ちゅらトゥースホワイトニングの効果的な使い方は?

まず大前提として…

ちゅらトゥースホワイトニングを試すからには、早くホワイトニング効果を実感したいところですよね。

 

そのためにまず注意したいのが、歯に対する意識です。

 

・着色しやすい飲食品をなるべく控える
・酸性(歯を溶かす)による歯へのダメージを減らす
・食後にうがいをする
などなど…

 

これらはすべて歯の黄ばみの原因を防ぐために大事なので、日常の中で意識していくことをオススメします。

 

ホワイトニングだけじゃなく、黄ばみの進行も防ぎましょう!

 

ちなみに、具体的にどんな点に注意すればいいのか、どんなことをすればいいのか、くわしい内容について別ページで説明しているので、気になる場合はどうぞ。

 

>>ちゅらトゥースホワイトニングの効果を邪魔しない!注意点7つ

 

効果的な使い方をするためには!

どんなホワイトニングの歯磨き粉にしても使い方は大事です!

 

効率よく歯を白くするために大切なこと、基本的なことですが3つにまとめましたので、よかったら参考にしてください。

 

@.最低でも1日2回以上は使う

単純に、回数が多いほうがそれだけ歯をホワイトニングする機会が増えることになります!

 

また、GTO”っていう成分が歯を溶かす酸から守ってくれます

 

酸によって歯のエナメル質が解けると、中にある象牙質(黄色い)が見えちゃうんですが、これも黄ばみの原因の一つですね。

 

1日1回だけよりは2回、3回とこまめに使うことをオススメします。

 

A.食後にブラッシングをする

着色汚れ(ステイン)を定着させないために、食後はなるべく早く磨くようにしましょう!

 

通常なら、食後すぐに磨いても大丈夫です!
歯に残った食べカスなどが酸を生み出して歯を脱灰させてしまうので、早めに磨いたほうが良いです。

 

ただ、酸蝕症の場合だと食後30分以上してから磨くようにしてください。

 

※酸蝕症…炭酸飲料や果物ジュースを定期的に飲んで歯が溶けている状態

 

B.やさしく、丁寧に1本ずつ磨く

ここがとくに重要なんですが、理由は2つあります。

 

1.歯を傷つけないため
歯を磨くときの鉄則は“ブラシが軽くしなる程度に小刻みに”で磨くことです。
豪快に大きく磨くと歯を傷つけてしまって、その傷から着色汚れ(ステイン)が入り込んでしまいます。

 

2.しっかりとすべての歯に成分を行きわたらせるため
小刻みに磨いていくことで、歯の1本1本にちゅらトゥースホワイトニングの成分を行きわたらせられます。
雑な歯磨きをしてしまうと、一部は白いのにほかが黄色い…なんてまだら模様になる可能性があるので注意してください。

 

基本的には毎日2回以上を目安に続けることが大切です。

 

1日目は磨いたけど2日目はサボッちゃった…なんて間をあけてしまうと、ホワイトニング効果を実感するのに余計に時間がかかってしまいます。

 

ちゅらトゥースホワイトニングの1回分の量はそんなに多くなくてもいいので、回数を増やすことをオススメします。

 

ちなみに、ちゅらトゥースホワイトニングに限った話じゃないんですが、
歯みがき粉(歯磨きジェル)の1回分の目安は“あずき2粒分 or 歯ブラシの3分の2”ぐらいがちょうどよいかと思います。

 

ムダにたくさん使うとコスパが悪くなるので注意してください。

 

>>ちゅらトゥースホワイトニングの効果を邪魔しない!注意点7つ